2026/08/19(水)Purple Honey制作のAI生成画像は、条件内で個人・商用利用OK

LAW DATABASE

プラットフォーム規制年表

AI美女というジャンルは、規約と法律の変化がそのまま生死を分けます。 本ページは、各プラットフォームの規制を原文と日付で記録する年表です。 すべての項目に最終確認日を付し、変化があれば追記します。

最終確認:

プラットフォーム別

総合年表──新しい順

年月プラットフォーム出来事
2026-03メルカリ「生成AI・加工画像を使った出品画像に関する注意点」を公式に公開(3月25日)。①傷・汚れ・使用感を加工で隠さない ②「実物の写真」に見せかけた虚偽画像を使わない ③取引メッセージ等で虚偽の画像を使わない、の3ルールを明示
2026-01Fantia / Ci-enサムネイル等の周辺利用6項目に限りAI利用を緩和。本体コンテンツへのAI利用は引き続き禁止と明示
2025-11FANZA同人「1オーナーあたり月3作品まで」の配信数上限を施行。複数サークルを使った上限回避は規約違反と明示
2025-06FANZA同人AI生成作品をトップページ・新作一覧・ランキング・通常検索から除外し、AI専用タブに隔離する方針を発表
2025-06景品表示法(ステマ規制・優良誤認)「初心者でも簡単に稼げる」等の勧誘を行った副業関連事業者に対し、消費者庁が消費者安全法に基づく注意喚起を公表
2025-04刑法175条(わいせつ物頒布等罪)AI生成のわいせつ画像をポスターとしてネットオークションで販売したとして、わいせつ図画頒布の疑いで全国初の逮捕者(4名)。約1年で約1000万円を売り上げた者も
2024-03著作権法とAI生成(文化庁の考え方)文化庁が「AIと著作権に関する考え方について」を公表。生成・利用段階では類似性と依拠性により通常の著作権侵害と同様に判断されることを整理
2024-02DLsite「AI生成フロア」(全年齢/成人向け)を公開し、取り扱いを再開。大量生産の抑制策として1サークルあたり月2作品の登録上限を導入
2023-10景品表示法(ステマ規制・優良誤認)ステルスマーケティング告示が施行。広告であることを隠した表示(PR非表記のアフィリエイト等)が不当表示に
2023-09Kindle(KDP)KDPコンテンツガイドラインを改訂し、AI生成コンテンツ(テキスト・画像・翻訳)の申告を義務化(9月7日・現地時間)。自作コンテンツをAIツールで編集・改良する「AIアシスト」は申告不要と区別
2023-09Kindle(KDP)生成AIによる粗製乱造への対応として、1ユーザーあたり1日3冊の出版上限を設定
2023-05DLsiteAI生成作品の取り扱いを一時停止。ガイドライン・ポリシー整備が追いつかない状況と既存クリエイターへの影響を考慮した措置
2023Fantia / Ci-enAI生成作品の投稿受け入れを停止。以降、コンテンツ本体へのAI利用禁止が継続する
2023FANZA同人AI生成作品の販売が可能な数少ない大手プラットフォームとして、AI美女系同人作品の出品が急増

ご利用にあたって

本データベースは法的助言ではありません。掲載内容は各項目の最終確認日時点のものです。 実行前に必ず各規約の原文(最新版)をご確認ください。誤りを見つけた場合は編集部(@hai_vara)までご一報ください。