2026/08/19(水)Purple Honey制作のAI生成画像は、条件内で個人・商用利用OK

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刑法175条(わいせつ物頒布等罪)

注意

無修正画像の販売・頒布は、AI生成でも架空の人物でも刑法175条の対象。逮捕事例あり

最終確認:

規制の時系列

  1. 2025-04

    AI生成のわいせつ画像をポスターとしてネットオークションで販売したとして、わいせつ図画頒布の疑いで全国初の逮捕者(4名)。約1年で約1000万円を売り上げた者も

    出典:ITmedia NEWS(2025年4月15日・元記事削除のためアーカイブ) ↗

現行ルールの読み方

性器等が写る無修正画像の販売・頒布は、わいせつ物頒布等罪(刑法175条)にあたる。「AIで生成した画像だから」「実在しない人物だから」という理屈は通らない。2025年4月には、AI生成わいせつ画像の販売による全国初の逮捕事例が出ている。

本誌の読み方:本誌はそもそも性的コンテンツの制作・販売を扱わないが、このジャンルを調べると必ず「海外サイトなら大丈夫」「モザイクを薄くすれば」といった言説に行き当たる。日本国内から販売・頒布すれば法律の適用対象であり、決済手段・アカウント・売上のすべてを一度に失い得る。本誌が「軽いセクシーまで・R18なし」を編集方針にしているのは、趣味の問題ではなくこの線を安全側に引いているため。

出典・参考