刑法175条(わいせつ物頒布等罪)
注意無修正画像の販売・頒布は、AI生成でも架空の人物でも刑法175条の対象。逮捕事例あり
最終確認:
規制の時系列
2025-04
AI生成のわいせつ画像をポスターとしてネットオークションで販売したとして、わいせつ図画頒布の疑いで全国初の逮捕者(4名)。約1年で約1000万円を売り上げた者も
現行ルールの読み方
性器等が写る無修正画像の販売・頒布は、わいせつ物頒布等罪(刑法175条)にあたる。「AIで生成した画像だから」「実在しない人物だから」という理屈は通らない。2025年4月には、AI生成わいせつ画像の販売による全国初の逮捕事例が出ている。
本誌の読み方:本誌はそもそも性的コンテンツの制作・販売を扱わないが、このジャンルを調べると必ず「海外サイトなら大丈夫」「モザイクを薄くすれば」といった言説に行き当たる。日本国内から販売・頒布すれば法律の適用対象であり、決済手段・アカウント・売上のすべてを一度に失い得る。本誌が「軽いセクシーまで・R18なし」を編集方針にしているのは、趣味の問題ではなくこの線を安全側に引いているため。