2026/08/19(水)Purple Honey制作のAI生成画像は、条件内で個人・商用利用OK

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Kindle(KDP)

制限

AI生成コンテンツ(画像含む)の申告義務+1日3冊の出版上限。申告不要なのは自作コンテンツのAI補助編集のみ

最終確認:公式の規約・ガイドライン ↗

規制の時系列

  1. 2023-09

    KDPコンテンツガイドラインを改訂し、AI生成コンテンツ(テキスト・画像・翻訳)の申告を義務化(9月7日・現地時間)。自作コンテンツをAIツールで編集・改良する「AIアシスト」は申告不要と区別

    出典:週刊アスキー「アマゾン『生成AIを使ったKindleセルフ出版』に申告義務」(2023年9月) ↗

  2. 2023-09

    生成AIによる粗製乱造への対応として、1ユーザーあたり1日3冊の出版上限を設定

    出典:INTERNET Watch「KDPが1日あたりに出版できる本を上限3冊とするルールを追加」(2023年9月) ↗

現行ルールの読み方

新規出版・再出版の際、AI生成コンテンツ(AIツールで作成したテキスト・画像・翻訳。人間が大幅に編集した場合を含む)はその旨の申告が義務付けられている。自分で作成したコンテンツをAIツールで編集・エラーチェックする「AIアシスト」は申告不要という区別があり、AI生成画像の写真集は前者に該当する。

出版数は1ユーザーあたり1日3冊が上限。ガイドライン違反や品質問題による事後の販売ブロック事例も報告されており、「大量に出して当たりを待つ」戦略は申告・上限・審査の三重で締まっている。

当サイトの読み方:AI美女写真集のKDP出版は可能だが、申告義務を守った上で、低価格帯・少部数の市場で品質勝負になる。申告漏れはアカウントリスクに直結するため、「AI利用を伏せて出す」型のノウハウには従わないこと。

出典・参考