Kindle(KDP)
制限AI生成コンテンツ(表紙・本文の画像を含む)の申告が必要。新規タイトル作成数には形式ごとの週次上限あり
最終確認:/公式の規約・ガイドライン ↗
規制の時系列
2023-09
KDPコンテンツガイドラインを改訂し、AI生成コンテンツ(テキスト・画像・翻訳)の申告を義務化(9月7日・現地時間)。自作コンテンツをAIツールで編集・改良する「AIアシスト」は申告不要と区別
2026-09
KDP公式ヘルプに、新規タイトル作成数を各形式につき1週間に2点までと案内(9月24日時点で確認)
現行ルールの読み方
KDPは新規出版・再出版時にAI生成コンテンツの申告を求めている。対象はテキスト・画像・翻訳で、表紙のAI生成画像も含む。人が大幅に編集した後でも、AIが元のコンテンツを作った場合は「AI生成」。人が作ったものをAIで編集・校正する「AIアシスト」は申告対象外と区別する。
2026年9月24日に確認したKDP公式ヘルプでは、新規タイトルは本の形式ごとに1週間に同時作成できる数が2点までと案内されている。これは新規タイトルの作成数に関する制限であり、出版・審査にかかる時間とは別。大量作成が必要な場合の例外申請先も公式ヘルプにある。